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<<   作成日時 : 2010/12/15 19:35   >>

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 Linuxを本格的に進めるにしてもやはりネックは今のところ私が汎用のUSB DDCを持っていないことでした。

 最近はRATOCをはじめアイソクロナス転送モードを備えたUSB DDCが本流になりそうなので、やはりそちらを検討していましたが、まあそれなりのお値段がします。Linuxでの動作は不明なのであまり高いのはリスクが大きそうで躊躇していました。

 そこで頼みはいつものElectroArtさんで、汎用のアイソクロナス転送と独特のバルク転送を切り替えられるUSB-DDCを出されています。以前に録音用として同じようなものを購入してDSD録音用として重宝しているのですが、今回も同じようなものだろうと思っていて見逃していました。
 よくみるとアイソクロナスにも対応しているということなのでDDC専用として使うつもりで、販売タイミングにあわせて早速購入しました。

 届いてとりあえずはバスパワーで動作テストをしてみました。なかなか良さそうな感じです。早速水晶はNDKに変更させて頂きました。これで分解能と切れ込みが良くなったと思います。まあ前の水晶も太目の音で、好みの好き嫌いもあるかもしれません。ソケット対応としたので簡単に切り替え比較できます。

 ただ問題なのはWIN7がそのままでWDMでは88.2kHzに対応していないことで、ここはASIO4ALLを入れないと駄目かもしれません。
 Linuxへのテストとこの辺は次のレポートで。

 
 

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