ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 大電力用PowerTap

<<   作成日時 : 2010/12/13 08:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 PC用のPowerTapの用意がなかったので臨時にプロジェクターのもの(写真上)を流用していましたが、やはり外せないので専用PowerTapを作ることにしました。

 ケースに丁度良さそうなのが無かったのですが、少し大きめでもかまわないのでプラスチックのストッカーを利用しています。
 ダイオードは100V整流の単電源の出川式整流なので35AブリッジのGBPC3506を3つ使います。平滑コンは手持ちに巨大コンのKME(KMHの旧品)の160V10000μFx2が丁度有りましたのでそれを使用することにしました。やはり容量はできるだけ大きいほうがよいでしょう。まだケースに余裕がありますから追加も可能です。

 容量が今までの映像用PowerTapの10倍近いので、シリーズにはホーロー抵抗の20Ωを直列入れラッシュカレントを防ぎます。立ち上げ後に抵抗をショートするのは本来はリレーでも入れて自動化したいところですが、当面はマニュアル操作ですね。電解コンの放電抵抗も忘れずに入れておきます。ついでに放電電流でLEDをつけておきました。

 早速従来のものとの比較をしてみました。新しいPowerTapは切替比較をするまでも無くだいぶ違います。全体に背景が静かになる一方、音楽は躍動感が出て全体にメリハリが利いてくるようです。今までのものが大分眠く聞こえますね。
 それとうまく言えないのですが、生っぽい感じが良く出るようになってオペラなどは臨場感が増し、とても楽しく聞けるようになりました。やはり電源(大容量コンデンサ)は効くようです。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大電力用PowerTap ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる