ケンのオーディオメモ

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<<   作成日時 : 2010/12/12 11:33   >>

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 VoyageMPDというのはローカルでちょっと話題になったLinuxの音楽専用ディストリビューション(OS)というものです。
 これを使って何とか再生までたどり着きました。とはいっても私はLinuxド初心者なので勿論一人ではできませんでしたので、プロのN氏に手取り足取り助けて頂きました。>ありがとうございます。

 で、何でこんなことをやっているかというとPCオーディオでは再生する側のPCの性能というか様相がそのまま音に出てくるので、Windowsでもチューンや何やら色々おまじないをするとどんどん音が変わっていきます。
 でその究極はOSも含めたシンプル化なのではないかと思う訳です。例えば大まかに言えばWindowsをLinuxにするだけでも大幅に音は違います。やはりこれはOSの構造的な問題ではないかと思うのです。
 Windowsはかなり重いのでいくらチューンしても(とはいってもこれはこれでまだまだやることは多々ありますが)先行き限界が有りそうです。
 ここは手っ取り早くLinuxに乗り換えるのが早いのですが、いかんせんLinuxに関しては右も左も解らないということでぼちぼち勉強中な訳です。それに現用のIEEE1394接続のFirewire400は更にハードルが高そうなので、まずはここ当面Linux系はUSBでいこうかと思っています。現在はとりあえず音が出るだけのレベルで普通のインターフェースを使っていますが、これも最近は色々と進歩があるようで新しいハードを用意するつもりです。

 更に言えばはOSをLinuxに乗り換えるだけで終わりではなく、まだまだこの先がある様にと思います。つまりPCの操作系と再生系の分離で、いわゆるミュージックサーバといった形態が理想的のように思えます。これはただの使い勝手の問題だけではなく、Windowsのリモートデスクトップ再生でもわかるように再生系PCはなるべくインターフェースをシンプルにすることが良さそうだからです。
 とはいえ現在はまだそこまでの道のりは遠く、まずはVoyageの同じOS上のGUIプレヤーでの再生からスタートとしてみようとというところです。

 VoyageMPDと言うのは軽量LinuxOSに音楽専用の最小構成要素を載せたOSみたいなものだと思えばよいでしょうが、この様ないわゆるPCオーディオの究極とSDmemoryPlayerの様な専用ハードとの間の切磋琢磨が私的にはこれからのポイントになりそうです。

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