ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS PCオーディオパソコン交換

<<   作成日時 : 2010/11/22 20:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 PCオーディオではドライブするパソコンのタイプと性能についてどういうものが良いのかは未だよく判っていません。今までは手軽さとノイズの点からも良さそうなノートパソコンを使っていました。それでも機種を替え、OSをバージョンアップする度に音が変わります。
 CDレベルの再生だけを考えればそれほどCPUの能力は要らないので、ノイズ的にはクロックや処理能力も控えめでよいと思っていたのですが、最近色々と聞くとそうでもないだろうという意見もあります。やはりオーディオは聞いてみなければ判らないということで、新規に比較的高性能なパソコンを用意してみることにしました。

 とはいってそんなに高級品を買えないので、バラから組立てることになります。これはやはりコストパーフォーマンスが良いことと、組合せも色々あり変更も楽しめる点が利点ですね。あとはIEEE1394出力が必要となるとノートなどでは限定されてしまうことも有ります。

 セットではいきなりハイエンドとは行けないのでバリューセットで目指します。ボードはグラフィック込みのものでASUSのM4A78-EM、CPUはやはり安いAMDのAthlonIIX4 640を使いました。これは4コア3GHzで1万円以下と値段からみれば結構な能力です。メモリーは4G積んでオンメモリープレイもできそうです。もちろんOSはWIN7で、IEEE1394のコントローラは定番のTIのを用意します。

 これでも従来のThinkPadX31(1.7G)からみればざっと1桁はCPU能力が上がっている勘定で、このくらい変わればおおよその違いは判るのではないでしょうか。
 ファンレスとういう考えもあるのですが、最近のは低騒音設計でほとんど気になりません。まあ私自身があまりノイズに疎いの何ともいえませんが、敏感な環境でもCPUのリテールファンを交換すれば多分普通の状態ならノートより静かなくらいでしょう。

 最近はSDメモリープレーヤに追い抜かれているようなFF400ですが、これで一気に名誉挽回と行きたいところです。

 何とか組上げてSamplitudeはUSBメモリーから立ち上げます。チューンはほどほどにして従来のX31とSDメモリープレーヤV2.1などと比べてみました。

 X31でのFF400はまあ聴きなれたきめ細かい音ですが、SDプレーヤだともう少しすっきりと立ち上がりが良くなりむしろワイドレンジになります。FF400はもちろんルビのワードシンク入りです。
 で肝心の新PCは一聴で判るほど更にクリアーで抜けの良い音になりました。ホー結構違うものですね。まあOSもPCも変わってしまったのでその要因は細かくはわかりませんが、やはりPCの高性能化は結構効きそうです。全体に音が落ち着いて腰の据わった音になりますが、高域も良く伸び細かい音まで良くわかります。これは戻れませんね。
 もう少し落ち着いたらケーシングを考えねばならないでしょう。でもパラだったから良かったのかも。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
PCオーディオパソコン交換 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる