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<<   作成日時 : 2010/10/22 20:37   >>

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 週末合宿用にミニ2wayをまとめ見てみました。ウーファはPARCのDCU-F131WにツィータがDENONの32DT34を7Lの密閉箱に入れたのもを使います。

 測定も大分手馴れてきたので、まずそれぞれのユニットの特性を見てみます。クロスは両ユニットの実力からクロス外の余裕を見て大体3kHz〜5kHzあたりが良さそうです。
 ウーファはフルレンジにもなるくらいですが、中高域で特徴的な持ち上がりがあるのでまずその辺をイコライザで均しておきましょう。
 つまり7kHzあたりをバンドパスで5dBぐらい下げ、逆に2kHzあたりがディップになっているので3dBほど持ち上げます。そうするとほぼウーファの中高域はフラットになります。これだけでも癖が抜け、シングルでも聞ける様なスムースな音になります。
 ツィータは特性的には素直なのでそのままでいいでしょう。15kHzの山はマイクの特性です。後は両側を-48dB/octでクロスさせるだけす。
最後はバッフルステップで400Hzあたりから6dBほど持ち上げてあげるとグラフのようにほぼフラットな特性となります。まあ密閉ということもあって100Hz以下はあまり出ないので70Hzあたりを少し持ち上げています。

 スピーカのデバイダ調整はデジタルだとこのように簡単にいくので助かります。今回はスピーカのマルチ化というより実は新SATRI-ampでのマルチシステムを聞いてみたかったので、低域には新しく作ったV11.4アンプを使用し、高域にSCA-7511MK3(これもV11.4)で聞いてみたかったのです。

 ユニットはそこそこのものなのでそれほど期待はできませんが、やはりマルチの実力で澄み渡った秋空のようにすっきりとした音が聞けました。中低域もしっかりと締まって、後はこれに本格ウーファが加われば文句ないところです。その辺は後日のお楽しみにしましょう。


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