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zoom RSS ES-9018搭載DAC(ハイエンドショー)

<<   作成日時 : 2010/10/09 07:36   >>

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 昨日から開催のハイエンドショーにちょっと寄ってみて、さっと面白そうなのを見ていたところ、TRN社で香港のEasternElectricという会社のES-9018搭載DACを展示していました。

 形状の異なる5入力のセレクターとVR付真空管andOpamp増幅段(切り替え可)という豪華版で、何と99,750円というお値段はさすが中国製ですね。

 クロックは80MHzのキャンタイプの水晶発振器でこの辺は普通ですが、OPampもソケットになっていていろいろ遊べそうです。まあ他にもこのショーではありませんが、Audio-agなどからもこれより安いES-9018DACが出ているようで、音質的にはDACは下克上になりそうです。

 ちょっと会場で聞いただけの感じですが、それなりの音はしていそうです。フィデリックスと共にまだ品薄のようですが、今年の末はDACが面白そうです。

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コメント(2件)

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写真中に「32ビット」の文字が見えます。32ビット対応のDACチップを使っていることにより「32ビット」というアピールは間違いではありませんが、これらの入力方法だと32ビットのPCMデータの入力は不可で、24ビットまでですね。
Bunpei
2010/10/10 08:48
S/PDIFの仕様が24bitなので入力データ上はあまり32bitチップの意味はありませんね。まあ実際は演算処理途中を除けばノーマライズしてあればデータ的には24bit以上は必要ないとは思います。
 32bitDACの本領はデジタルフィルターや内部VRなどを使う時など下位ビット処理やビット落ちを心配しないでよい点でしょうか。(ただしこの機械はデジタルVRではありませんが)
ケン
2010/10/11 11:32

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