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zoom RSS SD Trans192ソフトバージョンアップ

<<   作成日時 : 2010/06/02 20:27   >>

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 SDメモリープレーヤのSD Trans-192のソフトが2.21にバージョンアップされた。今回のメインは再生ファイルのタイトル表示がなされたことだろう。

 SD Trans-192で今まで操作上一番使いにくかったのは再生されるソフトの表示がファイルの番号でしか出なかったことで、曲を選択するのに、別に番号とタイトルの参照リストが必要だった。

 今回のバージョンアップでは曲名タイトル(ファイル名)とアルバム名(ファイルタイトル名)が表示されるようになった。具体的にはフォルダー選択時には下段にアルバムタイトルが表示され(長い場合にはスクロール)その後にサンプルレートとビット分解能に変わる。その時と曲選択時には上段に曲名とアルバム名がスクロール表示されることになった。

 LCDの関係から英字のみだが、これで内容の再生曲の確認が本体のみ出来るので参照リストは特に無くてもそれ程不自由することは無くなった。クロック水晶の交換と、今回のソフトバージョンアップでSDメモリープレーヤとしてもSD Trans192ha大分使い易く、性能的にも満足いくものとなったと思う。開発元の中島さんに感謝。

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コメント(5件)

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初めまして。

技術的に参考になることが多いのでいつも拝見しています。
SDTrans192の事もここで知り、頒布していただきクロックなども中川クロックに交換しました。出てくる音の凄さに付いては感服してしまい、もうPCオーディオからは足を洗うことに決めた程です。

ケーシングに関し、タカチのケースを入手してここの写真を良く良く眺めながら真似しようとしているのですが、SWの処理のみは何ともはや行き詰まっています。上蓋に別途SWをくっつけるしかないだろう事迄は理解しているのですが、さてSWについて調べてみるとタイプも種々あり困り果てました。もし差し支えなければメーカと型番を教えて頂けないでしょうか?
ここで公開するのが問題有る様でしたら下記にメール下さっても結構です。宜しくお願いいたします。
tetu@inter7.jp
tetu
2010/06/11 10:38
 tetuさん初めまして。いつもアクセスありがとうございます。SWの件ですが、モーメンタリの角ボタン型をケースに角穴をあけて上から接着剤で止め、基板上のスイッチとパラにつないでいるだけです。
 タイプは多分(フジソクTM-1 10角)だと思います。門田無線電機の通販で購入できます。ただし接着はSWを分解し枠だけで行わないと内部に流れて駄目になります。注意した方がよいです(経験済み(^^;)。分からない点が有りましたらまたお尋ねください。
 蛇足ながら私は中川クロックより、例のNDKの方がお勧めです。
ケン
2010/06/11 15:29
どうも有り難うございます。矢っ張り特殊な加工が必要だったのですね。部品は早速注文を出しました。

クロックの件ですが中川クロックは交換した直後はフォーカスが甘くなり音も団子状態で、失敗したと後悔したのですが1日再生しっぱなしで放置していましたら俄然本領を発揮し出しまして今は大満足状態です。

ElectrArt謹製のUSBAudio基板も所有しているのですが最初のクロック素のままの比較ではSDメモリープレイヤーの方が音は上だなと思いました。コンセプトは似ているので恐らくクロックの差が出ているのではないかと思っています。ご推薦のNDKクロックは先ずUSBAudio基板の方で交換して見て当たりを付けてみようかと思います。アドバイス有り難うございます。
tetu
2010/06/11 19:03
こんな昔の記事にコメントを付けて良いのか分かりませんが、一応報告します。
モメンタリSWはアドバイスに従って直ぐ旨くいきました。外観はケンさんのものとほとんど同じになりました。

NDKの水晶の方は2ヶ月掛かって入手しまして、先ずUSBAudio基板の方から換装しました。矢っ張り形状が小さすぎて相当苦労しました。3ヶずつ購入したのですが24.5760MHzの方は2つ、22.5792MHzの方は1つ壊してしまいました。

音ですが確かに驚くべき差が有りますね。換装前はSDTrans192 > USBAudio基板だったのですが、USBAudio基板のクロック換装で優劣が逆転しました。(クロック専用に3.3Vの出川式電源から供給しています)この1週間程はUSBAudio基板ばっかり聴いていたのですがエージングが進むにつれてどんどん良くなっていきます。

24.5760MHzの方が手持ちがなくなってしまったので2ヶ月後に再入手してからSDTrans192の方も中川式クロックからNDKに変えようと思ったりもしたのですが、今日我慢できずに22.5792MHzだけ換装してみました。

音が出て来たらいきなり仰け反りました。楽器の値段が1桁上がった様な感じです。私はHiResも192kHzの音源まで聴いたりしていますが、ここまでの再生ができるのなら44.1kHz/16bit/S/PDIFで何の不満もないとさえ思えます。

Stanford Research社の高精度水晶発振器をアンテロープに入れてDACの外部クロックとして使っていますが、これもNDKに置き換えると恐らくその方が良い結果になると思います。

いやはや、驚くべき良いものを紹介していただき感謝します。
tetu
2010/08/10 21:48
 コメントは昔のでもウォッチできますのでかまいませんよ。
 NDKは扱いにくいところが難点ですが、値段もそれ程でもないしお買い得ですね。この辺はBunpeiさんの開拓なので彼に感謝してください。
 Stanford Research社の高精度水晶発振器をお持ちなんですか。これとNDKの(直接じゃないですが)比較が出来ましたら是非お知らせ下さい。かの物がどのくらいなのか大変興味があります。
ケン
2010/08/11 06:54

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