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zoom RSS NDK水晶vsルビジウム(追)

<<   作成日時 : 2010/05/06 11:32   >>

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 ようやくSDメモリープレーヤの水晶をNDKの超低位相ノイズのNZ2520SDに換装して、外部ルビジウムのクロックと比べてみた。
 相変わらず小さいので取り付けには苦労するが何とか入れ込んだ。ただ従来の水晶モジュールとは出力インピーダンスが高いのか、少しが外乱には弱いようだ。というのも外部クロックのと切替で、出力を少し内部を引きまわしているのでその影響が出易いからかと思う。まあともかく動作はちゃんとしているので現状問題はない。

 今日は環境の関係でGigaworksのDACにS/PDIFの入力で、ルビは出川電源のベースなしのもので行った。SDメモリープレーヤの電源はND-S1の付属SW電源なのでその点も割り引いて考えなければならないので、更に追試が必要かと。

 やはりNDKの水晶は通常のとは別格でかなり良い。96kHzfsのbannzaiさんの津軽三味線でのアタック、雰囲気などではほとんどそれら区別が付かない。それでも2Lの192kHzfsのSchoenberg-Sechs kleine klavierstuecke op. 19などの合唱曲で各パートの分離と広がりはルビのほうが一枚上手のように感じられる。NDKだとやや全体にふっくっらとしたまとまりはあるのだが、軽い感じでルビのほうが全体がしっかりと落ち着きが出る。この辺はハイサンプリングだからというわけでなく、44.1kHzfsでも岩城の展覧会の絵(ジョンウー編曲版)でもスケールや音の実体感、低音の深みが違って聞こえる。
 とはいえ通常の水晶の様に明らかに差が付くというほどではなく、注意深く比較しての話だから通常はNDKで充分な性能を発揮している。お出かけなどはこれで充分という気もしているので、録音などのときにもわざわざルビを持っていかなくても済みそうだ。

 この後もダイレクト接続や電源違いなど、もう少し範囲を広げて比較を続けていく予定。

追伸:SDメモリープレーヤの電源をトランス+出川電源に換えてみたが、大分肉薄してきた。それでもやはり違いは残るようだ。大編成だと低域の深みに違いが残る。

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