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<<   作成日時 : 2010/04/10 19:42   >>

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 オーディオインターフェースの接続はUSBが主流だが今使っているのはFireWire400で、こちらはその名の通りFireWire(IEEE1394)での接続となっている。当時はUSBが遅くて満足いくスピードを得るにはこれしか無かった?というかアップル系列のインターフェースの主流だったためにこちらを採用するのが多かったようだ。

 しかし、これも今となっては主流を外れたインターフェースとなってしまった。音質的にはこちらの方が良いのだが、RMEもUSBインターフェースを出したし、アップルからも見放された様な状態ではまず環境上使えるようでなければお話にならない。

 それにオーディオ用ではIEEE1394の使用条件が厳しく、普通のインターフェースではその実力を充分に発揮できないのが問題。というのもIEEE1394端子が有ってもマザー側のインターフェースICが普通はヴィデオ用途などのためVIAチップが多いのだがこれだとオーディオ用途にはスピードが上がらず不安定でノイズが入り易い。
 ここはTIのXIO2200チップというご指定のインタフェースICを使わなければならない。ところがこのボード最近はあまり見なくなって探していたのだが、たまたま片づけをしていたら大昔に増設用にとPCI接続のIEEE1394インターフェースを買っていたのですっかり忘れていた。これがAREAのSD-FWT13-W1で一応TI製となっているがチップ名は違う。物によってはVIAの設計?のようにも見えるがつかってみると、ドライバーはやはりTI製となっている。

 そこで物は試しで早速動かしてみることにした。FF400で苦しいのはSPDIF入力で、この場合使わないアナログ8chもデジタル2chと同時に通るだけのバンド幅が無いと駄目なのだ。その上データがハイサンプリング24bitとなるとこれが一番厳しい。
 実はオンボードにもIEEE1394があるが、それではこの条件では雑音出まくりでぜんぜん使い物にならない。早速この条件で試してみると流石にバッファの調整だけですんなり動いた。しかし、1時間ほどの連続使用ではまだ時々ASIOバッファをロスしているようですこしノイズがまだ入る場合がある。やはり本命で無いと駄目かなぁ。

 もう少し探してみると玄人志向でEXPRESSカードだがTIの本命チップを載せたボードを発見。早速手配してみることにした。これで何とかなるかな?

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