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zoom RSS 木村ampの製作

<<   作成日時 : 2010/03/08 20:33   >>

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 木村さんの配布基板を購入してから大分時間がたってしまったが、ようやく1台組み上げて動作確認まで出来た。

 こちらのアンプはTrans Inverted Curicuitと名づけられているように、ちょっと普通のアンプとは回路が違う。電流入力の反転アンプ構成でサーボ回路も少し変わっていて面白い。けっこう部品点数も多いので、生基板を見ながらでないと組み難いので、まずは1枚目を完成させた。
 出力FETは手持ちのJ200、K1529を使用。基板の取り付けベースには以前使った10mm厚のアルミ板が丁度サイズがぴったりだったのでそれを再利用し、少し小さいが放熱器も兼ねている。後はケースに取り付けて底板に密着させれば何とか使えるかと思っている。電源は±30Vの予定で、この時出力27Wぐらいになる。

 まだ音は聞いていないが、特性的は非常にワイドレンジで補正を少し多めに掛けているがそれでもfcは450kHzぐらいまで綺麗に伸びている。10kHzの矩形波の応答も素早い立ち上がりで高域特性は素晴らしい。今回定数やパーツ等もオリジナルよりは少し変更してゲインも下げているが、今のところ特に問題は無さそうだ。
 もう一台組み上げて早く音を聞いてみたい。

木村amp詳細はこちら
http://www2.plala.or.jp/puthoff/

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 石田さんのような超ベテランの方に製作して頂き、大変大変光栄です。ありがとうございます。

 NFBを掛けるなら従来より、もっとたくさん掛けないと・・・特に高域の帰還量がピアノの再生に効いたような印象でしたので、スピーカ駆動の視点から高域特性を大事にしてみた次第です。

 では、ありがとうございました!
(また三土会に行きたいです・・)
木村@御殿場
2010/03/08 23:01
 まあまだとりあえず動いたという所で、これからもう一台の組立てと、色々検討・試聴もしてみたいと思っています。
 まとまりましたらまた報告します。出来れば次回の三土会にも持って行く予定です。またお出でください。
ケン
2010/03/09 07:16

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