ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS gigaworksDACその2

<<   作成日時 : 2010/01/15 20:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
 gigaworksDACもそろそろケースが手狭になって、この際出川電源を入れられる様にケース大型を作り替えて、もう少し発展性を持たせるようにした。

 それはこのDACチップでI2CでDACのデジタルボリューム化の実験にArduinoチップを載せるスペースを増やしたり、SDプレーヤによる直接I2Sドライブ様のバッファを組み込める様にするためだ。
 結局ケースサイズはWM8741DACと同じになって、電源トランスもトロイダルから同じU字コアのものとした。

 外部クロック入力も従来と同じよう付けたが、今回は192fs対応を考えて水晶は27MHzとし、外部クロック入力は2逓倍回路を内蔵しルビでも192fs変換が可能な様にしている。

 更にDACチップがソケットタイプなので差し替えが利くことから、PCM1798のチップを使用した差し替えDACも入手し、これも同様に聞ける様になった。こちらはCS4387が電圧出力に対して電流出力なのでこれまた音が違う。滑らかな音で臨場感もあり、私にはやはりこちらの方が音質的には好ましく聞こえる。やはり電流出力の方が良いのだろうか。ただし、こちらはデジタルボリュームは内蔵されていないのでその点は将来的にちょっと残念。

 DACも色々増えてきたがそれぞれ音の違いが楽しめて面白い。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も金田式DACの出力に抵抗を挟んで電流変換した後、サトリンクでプリ受けにし、大分、電圧受けと違う印象(ものが違うような音楽性)を受けてます。
BANZAI
2010/01/20 10:09
 そうですね。最近色々なチップを聞いているのですが、やはり電圧出力と電流出力は大分違うような。内蔵のIVアンプの性能があまり良くないのでしょうか。
ケン
2010/01/22 10:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
gigaworksDACその2 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる