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zoom RSS gigaworksDACの192kHzfs化

<<   作成日時 : 2010/01/10 16:03   >>

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 以前のgigaworiksのDACだが、色々試してみるとどうも192kHzfsのソースだとノイズが乗ってうまく再生できないことがわかった。よく調べてみるとSRCのCS8421の仕様で、外部クロックがマスターの場合入力周波数の130倍以上のクロックが必要とある。SRC基板の水晶クロックは24.576MHzが付いているので、これでは189kHfsまでしか入力として受け付けないことになり、そのため192kHzfsが再生できなかったようだ。

 そこで192kHzfsの再生にはこのSRCボードに載っている水晶を変更するしかないことがわかったが、CS8421の入力周波数は上限が216kHzfsまでしか受け付けないので、クロックは192kHzfsを受け付け始める24.976MHzから入力上限の28.080MHzの間である必要がある。
 その間の発振周波数の水晶で3.3V駆動のものをということで探してみると、ちょうど秋月で表面実装タイプだが27MHzの水晶がラッキーにも100円で売っていた。今回はそれを使用することにした。

 表面実装なのでちょいと実装は難しいが、水晶にリードをつけて写真の様に外した水晶のところへ無事取り付けられた。これで192kHzfsを試してみたが無事音が出た。これでgigaworksDACも44.1kHzfsから192kHzfsまでフル対応となった。メデタシメデタシ。

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