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zoom RSS I2S続編

<<   作成日時 : 2010/01/22 16:34   >>

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 SDTrans192で好評だったI2S伝送だが、他のものでも試してみた。

 使用したDACはDIT4096+PCM1793というミニDACで1電源の簡易型で某氏が音が悪いと投げたのを拾ってきたもの。まあ音はするが、確かにあまりほめられたものではない。

 使用しているDACチップの入力がちょうどI2Sモードの設定になっているのでS/PDIFを止め、DACチップとDAIとの間の接続を切ってSDTrans192のI2Sを直接繋ぐ。ちょうどその間にダンピング抵抗が入っていたのでそれを外せばよく、MCK以外はパターンを切らずに済んだ。

 早速音出しテストをしてみると無事音が出たが、S/PDIFよりは良いものの、gigaworksDACのS/PDIF接続CS4398と比べても大分落ちる。

 アナログ段でももちろん違いはあるがそれ程ではないはずなので、後は電源だろうと考えた。電源は1電源でアースを中点からバッファで作り出しているという変則タイプなのでこれとSW電源が原因だろうと思われるので、これを止め、バッファを外しgigaworksからちゃんと正負電源を貰って供給することにする。

 これで比較してみるとようやくI2S接続の良さが出てきたようだ。すっきりと見通しの良い音がしてきた。

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コメント(2件)

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このDACを投げた某氏です。

そう見えたかなぁ…私が知りたかった点がちゃんと解決されている。
(1) I2Sだから良いのか?→どうも違うようですね。電源もしっかりしないといけない。
(2) I2Sで電源も強化すると前回聴かせてもらったものに近づくか?→文面では分からないが…また教えてください。
このDACを投げ捨てた某氏
2010/01/24 19:18
 最後はやはりDACチップの性能(音)が決め手のようで、ここまでやってようやくそこそこマトモな音にはなりましたが、前回のに近づくまでは行きませんでした。
OPampを交換して最後の駄目出しをしてみようと思います。
 前回のはルビつけて更に先に行ってしまいました。
ケン
2010/01/24 21:53

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