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zoom RSS DCX2496で192kHfs入力

<<   作成日時 : 2009/11/24 10:09   >>

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 BEHRINGERのデジタルチャンデバDCX2496だがデジタル入力はできるものの仕様では最高96kHzfsデータまでとなっている。
 使われてるSRCがCS8420だからチップのスペックで108kHzfsとなり製品仕様の96kHzfsという上限は妥当なのだが、自宅のDCX2496に192kHzfsのS/PDIFを間違って入れてしまったところ何と!ちゃんと再生しているではないか。

 もちろんこの場合内部ではダウンサンプリングされているのだが、入力サンプル周波数が仕様外でもたまたま動作していることになる(ファームはVer1.7)。ちなみに同様に176.4kHzfsでもOKだったが、同じCS8420を使っているはずのSRC2496ではどちらのハイサンプリングデータも再生(ロック)できなかった。ファームや設定の問題かチップのREVかはなんとも解らないが、面白い現象だ。

 最近ハイサンプルデータがが増えてきたので、その場合DCX2496を使うにはWM8741DACを使ってアナログ接続をしていたが、これでFF400からダイレクトにデジタル接続が可能になる。まあダウンサンプリングなのでどちらが良いかは一概に言えないが、色々な選択手があるのは歓迎でその時の構成によってバリエーションが広がるし、ひょっうとするとこの方が音が良いかも知れない。物は試しでやってみるものである。

 更にこんなことをしている人はいないと思うがDCX2496のクロックを正規の24.576MHz(48kHzfsの512倍)でなく22.5792MHz(44.1kHfsの256倍)で動作させると、176.4kHzfsは受けられたが192kHzfsは駄目だった。最大変換比は3:1だから何とか行きそうだと思ったが、元々動作条件が仕様外だから特に文句も言えないのは当然だ。参考に他のDCXでの動作確認例があればお願いしたい。

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