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zoom RSS ALPAIR10 その4

<<   作成日時 : 2009/11/01 21:09   >>

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 そのままで少し聞いて見るとやはり低域がもう少しと言うことで、やはりバッフルステップ補正を加えた。約300Hzあがりから8dBの補正を掛け、ほぼフラットか少し上げ気味を狙う。

  バッフルステップ補正を加えると流石に低域がゆったりし、音楽が落ち着いて聴けるようになる。不思議に中高域も音離れ場良くなり奥行きも出るように感じられ、ほぼこれで満足いく音になってきた。低域はかなり下まで伸び我が家で聞く分には充分すぎるほどである。

 グラフはその時の周波数、歪率特性。室内なので低域の音圧特性はあまりあてにならない。歪は低域ではブースとしているためにかなり悪化しているがそれでも100Hzで1%程度で、この時の音圧は86dBほどである。
 注目されるのは中高域全体に渡っての歪が0.1%程度と低く、この辺もこのユニットの優秀さをあらわしていると思う。
 詳しくはレポートのその3をご覧ください。

  これからはこのスピーカを各所に持ち出し色々な環境で比較試聴してみる予定にしている。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
この記事を参考に、我が家でもバッフルステップ補正を試してみました。
音楽がバランス良く聞けますね。情報ありがとうございます。
カニ
2012/05/09 20:09

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ALPAIR10 その4 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
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