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zoom RSS WM8741DACその1

<<   作成日時 : 2009/09/05 19:59   >>

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 LINNのDSに使われて有名になったウォルフソンのWM8741DACチップを使ってDACを製作中。DAIにはエレクトロアートさんのSDRAMメモリーバッファDAIを使用している。

 まだ写真のように基板はバラックで、DACチップの出力から44.1kHz,48kHzfsのアナログ信号をようやく確認したところまで。最近の高性能チップは4線つなげば終わりとは行かず、32kHz〜192kHzフル対応のアップサンプリング切替やデジフィル、ミュート対応など結構面倒。
 メイン基板?には変換基板に載せたDACチップを2列コネクタでソケット状にして取付けている。DAI基板とLED基板に分かれているので今回はコネクタ配線が多い。
 DAI基板のクロックもまだそのままなので、今後は当然読出しクロックの外部切替回路やマスタークロック切替、入力アイソレーショントランスなどのデジタル部の追加や、出力段のアナログフィルター、電源そしてケース加工とまだまだ先は長い。

 メモリーバッファDAIは以前U氏の物を使ったことがあるが今回はメモリー容量が大きいのでトランスポートとの同期を取らずにも繋げる所がよい。一応動作はちゃんとしているようなので大丈夫だろう。表示に見えているのが書き込みと読み出しポイントを示すLEDでメモリーが足りなくなりそうかが大体わかる様になっている。後はサンプリング周波数のフル対応を確認するのが楽しみ。

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