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zoom RSS DSD->PCMプレーヤ完全対応

<<   作成日時 : 2009/08/11 12:44   >>

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 DSD->PCM変換基板をつけたSCD−XE6だがデジタルアウトの切替をサボっていたのを今回完全対応した。

 背面の出力端子の写真でDIGTALの上側RCAが追加した同軸出力でその右側のトグルスイッチがSACD/CDの切替。下側がTOSLINK出力で右のスイッチは同じくSACD/CDの切替。
 右側のBNCはルビジウム用の外部クロック端子でその右側のトグルスイッチはSACDデジタル出力の176.4/88.2kHzfsの切替(常時切替可)。
  デジタル出力関係はこれでフル対応になったはず。TOSLINKの176.4kHzは素子が追いつかないとは思うが、当面使う当ても無いのでこちらは同軸対応で良かろう。

 SACDのデジタル出力の音はやはりスッキリとひずみが少なく、ちょっと物足りないくらいである。以前某社の同じようなPCM変換と比べるとこちらのほうが正確そうだが以前のも捨てがたい音がする。この辺は聴感だけで裏づけが無いのでまあ何ともいえない。(ただし今回のフィルターの変換・ノイズデータは発表されている)
 まあこれでSACDもリップしてPCオーディオができる様になって嬉しいのだが、等速リップなのでLPと同じようにフルタイムかかるのが難点。まあノイズ取りが無いだけましかな。変換基板は探してみると少し高いが海外でも同じような基板が出ているようだ。

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コメント(2件)

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SCD−XE6にもルビジウムの外部マスタークロック11.2896MHzを注入されているのですか?それはすごい。同じく音がかわりますか?
Bunpei
2009/08/12 18:33
 ええ、外部マスタークロックが注入できます。やはり音は違いますね。この後のラ技の記事を参照してください。
ケン
2009/08/13 08:19

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