ケンのオーディオメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS DSD->PCMプレーヤ完成

<<   作成日時 : 2009/08/08 13:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 前回紹介したDSD->PCM基板を組み込んで、早速DSD->PCMプレーヤを作ってみた。使用プレーヤは予告どおり今まで色々改造したSCD-XE6を利用した。このプレーヤを使ったのは何といってもDSD信号がコネクタに明示されて並んでいるので、配線が間違いなく楽にできるところだ。この後酷使する予定もないので、まあわざわざ新品のSACDプレーヤを買うまでもないだろう。

 追加した基板は写真の右側の小基板で、本体のタップが立っているリブに友締めでZ金具を使用して1箇所で固定している。軽いのでそれでも問題ないだろうと判断。基板上は購入時点から5V供給の3端子と出力のアイソレーションにアドミンのコアを使ったデジタルトランスを追加している。
 組み上げて電圧を確認後、SACDで無事一発で音が出た。ノイズなどに悩まされている事例もあるようだが、配置がよく引き回しも短かった為か特に問題はなかった。残念ながらPCMは176.4kHzfsに切り替えられるのだが、再生できるDACが手元にないのでまだこちらは未確認。

 現行システムではデジタルだと直結でデジタルチャンデバに入るが、アナログだとプレーヤのD/AにデジタルチャンデバのA/Dが入る分やはり細かい音が消えがちになる。まあ聴き易いと言った面はあるが、やはり直結にはかなわない。
 単純に良質なDACを使用した場合とプレーヤのD/A出力の比較は判断が難しいところ。DSDは独特の滑らかさがあるがやはりここはDACの性能次第だろう。176.4kHzfsで早く比較してみたいところだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
DSD->PCMプレーヤ完成 ケンのオーディオメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる