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zoom RSS ウッドコーンスピーカの再エンクロージャ実験

<<   作成日時 : 2009/06/12 14:30   >>

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 昨年の10月にRITの7Lの箱に入れてみたがどうもバランスが取れなく箱を変えてしまったが、マルチでイコライザを使う前提なら最初からイコライジングしてみれば良いのではと考え直した。

 そこでこの際だから密閉でやることにするとして、初期特性をもう一度測りな押したのが黒の細線の特性。やはり前回測定したように1kと6kあたり中高域が持ち上がった特性になっている。また低域はバッフルステップで400Hzあたりからレベルが下がっている。(MIC距離1m軸上、55cmスピーカスタンド使用)
 そこでこれをDCX2496のハイバスフィルターと、バンドバスフィルターを3つ使い、それぞれ補正した結果が赤の太線の特性となった。大まかに見てほぼ±5dBぐらいの全体にフラットな周波数特性になっている。さすがに10kHz以上は出ていないがこの辺は2Wayにするときのお楽しみとしよう。

 少し音の切れは甘いがバランスがよく、何でも効ける感じだ。こうなると不思議に低域も思った以上に伸びがありシミュレーションなどとは少し様相が違いこの程度も良いかなと思わせる音がしている。

 この後は2Way化ともう少しお遊びの実験もしてみたい。

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