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zoom RSS DCX2496改造part1

<<   作成日時 : 2009/04/24 14:36   >>

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 DCX2496の改造計画の第1弾、ゲイン調整のためにチップ抵抗の変更と出力のカップリングコンデンサと電源デカップリングコンデンサの交換を行った。
 
 チップ抵抗は前述のR153,158(1,2ch),R163,168(3,4ch)R173,33(5,6ch)の4.99kΩに5kΩを重ねて付け、値を半分にすることと、バッファのR11,15(1,2ch),R18,23(3,4ch),R27,31(5,6ch)の2.32kΩにも2.2kΩを付け半分にした。重ね付けをしたので外す手間を省けたのとパターンを痛めず復旧も簡単になる。
 これで入出力のゲイン表示を0dBにした時に出力がほぼ2Vrmsとなりようやく通常のDAC並となる。未改造だとその時にも既にゲインが+14dBぐらいあり、高すぎるのでレベルを絞り込むことになりS/Nが悪い状態で使われている場合がある。またNFも深くなるので歪にも良いはずだ。

 コンデンサはフィルター後のカップリングコンデンサC43,44,45,46,47.48とDACのデカップリングC6,7,8,9.10,11電源のデカップリングC13,14,15,17,18,25,26,27と主要なところをOSコンに交換した。

 音の方は最初の平板な音場から広がり、すっきりとした音になる。これだけでもまあそこそこ使える音になっているだろう。暫定的にこの辺で使用する予定。
 後は電源関係の交換やらが絡むので、シャーシから作らねばらない。出来ればDAC関係のクロックが24M(512fs)なのでVCXOにして外部同期にしてみたいものだ。そうすればルビジュウムクロックが使える。

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コメント(4件)

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ルビ2逓倍ですか,両波整流か何か?
sotaro
2009/04/25 00:09
 逓倍の上手い方法があるといいんですが、このぐらいの周波数になると難しいです。まあトライしてみますが。まともだと24MのVCXOにPLLで外部同期かけるとかだと思います。
 最近は下手にSPDIFで外付けDACにするよりクロックの質を上げた方が良いのではないでしょうか。後はアナログフィルターですかね。
ケン
2009/04/25 07:23
これ(ヤフオクで5個\580で買えます)
http://www.phaselink.com/pdffiles/PLL502-02.PDF
のXINに12MHzをつっこめば動作しないでしょうか?
(IC内部でバリキャップがパラに入る可能性がありますが,たぶんCでDCは切れている)
sotaro
2009/04/25 14:07
 いいものをご存知ですね。これなら使えそうかも。早速試してみます。有難うございました。
ケン
2009/04/25 20:12

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