ケンのオーディオメモ

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zoom RSS Artaでの距離測定

<<   作成日時 : 2009/03/01 08:59   >>

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 2007/05/22を始め、音響測定プログラムのArtaを時々紹介しているができないことの一つにマイクスピーカ間の距離測定がある。
 まあできたからどうということもないのだが反射波の位置などを割り出すときにも便利なのでできればグラフから読み取れると便利だと思っていたのだが、どうやらそれらしいことができそうだ。
 インパルス応答波形でゲインを拡大していくと信号発生時にマイク入力側でもそれらしいトリガーが見られる。図の左マーカーがそれでそのマーカーとマイクの受けた信号との間を測定するとこの例では2.75mSecとなり、音速337m/sec(10℃)から計算すると92.7cmになる。これは実測90cmとほぼ一致する。距離を変えても大体数cmのプラス誤差で合う。ただし以前このトリガーとの間に相関が無かったこともあり、まだ確定ではないが上手く行きそうに思える。試してい見ていただきたい。シングルチャネルでも良い。
 Artaはシェアウェアであるので本来は使用料を払うべきであるが、払いたくとも実際上は海外送金など面倒だった。最近ライセンスをイーディオさんでも扱うようになったので簡単に本格運用できるようになった。私はSpeakerWorkShopがメインなので、どうしようかというところだ。
 タイトルにも書いたがUser’sManualの一部翻訳を使用機器リンク(Ken’sBar)の下段に掲載中。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっとマイクアンプを買ったので(オーテクの安い奴をamazonで)、昨日からartaいじっています。マニュアル翻訳、参考にさせていただきます。
keik
2009/03/01 11:32
 SpeakerWorkShopもArtaもそれぞれ良いところと悪いところがあるので、場合によって使い分けるのがいいのかも知れません。頑張って下さい。
ケン
2009/03/01 19:51

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