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zoom RSS ウッドコーンSP(その2)

<<   作成日時 : 2008/10/11 19:37   >>

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 DCU−F131Wをちょっと小さいが7Lのバスレフに入れてみた時の周波数特性が図のもの。
 中域の1kあたりと5k〜10kあたりが持ち上がっているのがこのユニットの特徴か。メーカの発表値とほぼ同じようなカーブなので妥当なところだろう。高域は少しもの足りないがこの上昇分でメリハリが出ているが、上がっている帯域が高めなのでうるさいという感じは余り無く、むしろ全体にすっきりとした印象に感じられる。
 低域は容積が小さめでポートも調整していないので少しブーミーに感じられるが150Hzあたりのディップも含めてこのデータは誤差が大きいので余り当てにはならないかも。推奨箱を見てもシミュってみても倍ぐらいの大きめの箱を奢ってあげた方が実力はでるが、口径から見ると本来はこの辺にしたいところで悩む。次は2Wayにトライの予定。

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コメント(1件)

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かたちは違えど、うちのユニット特性は気にしない補正後特性
http://d.hatena.ne.jp/raspy/20080723/p1
とほぼ一緒ですね。。
raspy
2008/10/12 13:45

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