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zoom RSS SpeakerWorkshopでLCR測定

<<   作成日時 : 2008/08/05 09:43   >>

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 スピーカ特性の測定ソフトのSpeakerWorkshopだが、私が知らないだけだろうが簡易的なLCRメータにもなることに気が付いた。写真はその機能を使って0.1μFのコンデンサを測定してみたところ。

 開くウィンドウでトップメニューが変るので通常使う機能以外は解り難いが、signalソースを作って開くとPassiveComponetのメニューが出て測定が出来る。LCRの自動判定なのでインピーダンス冶具に測定パーツをつなぐだけでよい。測定値の範囲はそれほど広くないようだが通常のネットワークパーツなら問題なさそうだ。ただし事前に内蔵の校正ルーチンをきちんとやらないと精度というか値も保証できないので注意が必要。

 これだけ複雑な多機能ソフトはやはりちゃんとマニュアルなどを読まないとダメですね。まあ付属のHelpでも何とかなるんですが、探すと英文ですがユーザが非公式マニュアルを作っているようです。ネットワーク設計も出来るようなのだがまだまだ使いきれていません。
 

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コメント(2件)

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L測れたら便利かも。。測る機械もっていないのです。
なにげに測ってるコンデンサがASCというのもおもしろいですね。。w
raspy
2008/08/05 11:45
 測定器というのは揃えるとなると結構大変でおっくうになるのですが、こんな風にパソコンで出来ると便利です。Lなんか最適に追い込もうとすると既存の値ではないので巻き戻したりする場合なんかも有りますしね。
ケン
2008/08/05 16:10

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