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zoom RSS SCD-XE6の改造2(確認編)

<<   作成日時 : 2008/07/28 21:20   >>

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 クロックの改造は効果絶大だがシステムクロックを256fsから768fsへの変更が効いたのか、OCXOのクロックの質が良かったのかわからなかったので、この部分がソケットになっているので通常の水晶と比べてみることにした。
 とはいえ3.3V電源の33.8688MHz水晶発振モジュールは手元になかったので、水晶振動子をHCU04で発振させプラットホームでソケットに直差しできるような基板を作った。これで本体回路はそのままでOCXOと差し替えで比べてみることができる。
 早速比べてみると残念ながら通常の振動子ではOCXOのような効果は聞けず、通常の音に戻ってしまう。やはりOCXOの振動子の質が効いているようだ。まあOCXOの良さを確認できたのは良かったのだが、コスト的にも入手性も悪いのが難しいところだ。とはいえ、さらにその上?のルビジュームなんぞも聞いててみたいな〜。

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