SACD機購入
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作成日時 : 2008/07/01 17:46
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DV−600AVも、もうひとつだったので中古ですが、SACDプレーヤを導入しました。もうだいぶ古いそれも一番のローコスト機種のSONY製SCD−XE6です。
まあたまたま現物の中身を見ることができたので、改造しやすそうだと思い購入しました。今の最新型はチップがDACを含め一体の物も多いのでそれでは歯が立ちませんから、古いほうがやりやすいかも知れません。
これはDACチップにBBのDSD−1702が使われていて、アナログ部分が別基板になっている点も使いやすそう。ポストフィルターは2114を使った3次?フィルターで最後にトランジスタミュート回路がついたごくシンプルな回路で電源はOpアンプ部が±7V、DAC部分が5Vと3.3Vでした。
早速改造計画を立てています。よく見るとアナログ部の入力にはDSD信号のDSDLとDSDR、クロックのDBCKがちゃんと見えます。これをPCM変換すればハイサンプリングデータが取れるのではないかと。。。たとえばDDX−8001はDSD入力−>PCM出力があるんですが。。。
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