DV-600AVトップローディング改造3
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作成日時 : 2008/04/23 18:21
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DV−600AVの改造だが、今までは2mmの底板からスペーサを介してメカを付けていた。まあその下にアルミブロックをネジ止めしていたのだが、2mmだと平面度が悪くブロックとの密着度がよくない。本来なら取付けネジの頭を叩くとカチカチというべき所がガシャガシャだった。これでいけないとやはりブロックから直接立ち上げることにする。
写真の様に10mmのアルミブロックにタップを立て今度は取付けネジもM4でがっちり取付けることにした。底板にはスーペーサが通るようにバカ穴を開け、ブロックに固定する。スペーサ高さが15mmとぎりぎりだったので底板の分2mmメカが下がるとスレッド移動歯車の部分も当たるようになり更にその部分切らなければならなくなって結構大事だった。
組み上げてやっぱり解ったことはやはりこうするのが正解で、今まで余り素と変らなかったのがようやくそれらしく好みの音になってきた。10mmより厚い方が多分効果的だと思うが、ブロックなら平面度や強度もあるのでその時に応じて重ねればよいかなと思う。
トップのスライドドアの構想も大分固まってきたのでいよいよ次はトップの部分だが、音に関係が薄い部分は意気が上がらないし、苦手な構成とデザインでどうなることやら。
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