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zoom RSS Dyna+ATの2wayバスレフ化part2

<<   作成日時 : 2007/07/28 08:33   >>

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 無響室?にての推定のデータを計算した2wayだが実際の6畳間リスニングポイントでのデータはどうなるかを採って見た。ちなみに前回もそうだがデータはウーファのみフィルタなしの測定。
 右chは部屋のせいで65Hzあたりのディップがあり密閉箱では低音がほとんど出ない。そこでバスレフ(背面5cm径パイプダクト)にしたのだが、ポート周波数の違いでの周波数応答を見てみると中々面白い。別の目的で合ったパイプが上手く利用できた。
 ダクト長はグラフのようだがそれぞれ共振周波数は長い方から(46,53,56Hz)ぐらい。周波数差というよりピークレベルの違いといった方が良いだろう。流石にこれだけ違うと低域の厚みが変り、聴感では53Hzぐらいで良さそうだ。
 ただし、左chは低域は普通にでるので46Hzでも充分なレベルになるので、左右違うがそのまま行くことにする。
 偶々エンクロージャにパイプに丁度ぴったりの穴をデッドマス用に開けてあったので思い外上手く手軽に出来たので良かった。何事もやってみるものである。

 狭い室内でフリースタンディングでなかったのでバッフルステップの影響はどうも少ないようだ。推定特性ほどは低域の低下は出ないようである。広い場所での特性を採って比較すると面白そうだ。

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