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zoom RSS デジタルチャンデバによる2WAYの実験

<<   作成日時 : 2007/07/10 12:35   >>

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 2chDACが出来たので、第一通信工業のMD1100を使ってマルチチャネルの実験をしてみた。こちらは2WayのデバイダでインアウトともデジタルなのでVRはアンプ側で行う。

 最初はまだどうもDACの音が甘く接続も電圧伝送なので今ひとつであったが、DACの電源をSW電源からトランス式に変更、デジアナ各ステージもレギュレーターを入れ電流伝送とすると意外な音質的なブレイクをしたので再度挑戦することにした。
 アンプはA級の5513改とEL−34sと一見アンバラスだが音質的にはかなりレベルは高い。上下を入れ替えたりして比べたが5513をツィータT−330DにEL−34sをウーファ5I52に使うのが良さそだった。
MD1100も付属のはさっさとやめて本格的なトランス式の別電源からの供給とする。クロスは1.5kHz、フィルターはFIRで−100dB/Octぐらいは取れている。

 やはりユニットが優秀なのでサブに比べれば歪が少ないが、思ったほどネットワークとの変化は少ない。グレードは上がっているが音の出方というか印象はそれほど変らないのは喜んでよいのか悲しむべきなのか?
 しばらく使っていなかったユニットなので少し鳴らし込んでゆくと段々深みが出てきた。どうもエージングが必要で実力発揮にはもう少し時間が掛かりそうだ。
 まあともかくDACの音質改善のお陰でまた一段と新しい世界が拓けそうである。

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