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zoom RSS BAPtwinの周波数特性

<<   作成日時 : 2006/09/16 19:46   >>

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 A&Vフェスタで公開するBAPスピーカの周波数特性です。フェスタの応募時に提出した資料に載せたのですが、HPには資料が載らず現地でも展示の予定は無さそうなで公開しておきます。
 測定はCLIOを使って1kHz以下は20cmの近距離で、それ以上は1m離れた距離での測定結果をマージしたものです。
 低域は近距離での測定でないと部屋の影響が出てしまい、高域は測定ポイントが近いとコーン紙の各部からの距離の違いによる干渉が出て特性が乱れてしますので、このようにするのがより正確な周波数特性を表している様です。まあ測定ポイントで細かい点はかなり変動するので測ったうちで良い値の図を載せてあります、参考程度に見てください。
 高域でのピークはキャンセラーで潰していますが、かなり高域までしっかり延びています。全指向性ですから角度によって変わらないはずですからエネルギー的にはかなりなものだと思います。まあ呼吸球ではないので垂直方向の指向性はありますが、通常のユニットでは高域がかなり減衰してしまっていたのでこの辺がこのスピーカの特徴の一つでもあります。

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