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<<   作成日時 : 2005/12/07 18:54   >>

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 どうもスピーカのバランスが整わないと思っていたのだが、新しいスピーカでの,リスニングポイントでの音響周波数特性を取っていなかった。スピーカ直前での特性でよかったので安心していたがこれが敗因。結構狂っている。これではいくら周りをいじりまわしてもどうも変だったわけだ。

 基本はやはり周波数特性はフラットというのが持論である。勿論自分の装置だから聞きやすいようにするのが当たり前で目的と手段をごっちゃにしてはいけない。しかし、測定データがめちゃくちゃでも良いとは思えないから、それ相応には状態を知っておく必要はある。
 オーディオは測定しても何もわからないと言って、測らない人がいるがそれは間違いだと思う。測定ですべてがわかる訳ではないが最低は必要。今回の様に簡単に解決する場合もある。反対に測定で何も解らないから違うはずは無いという御仁も居るが勝手にして下さい。

 測定の中でも音響測定は一番難しい一つだ。何せ標準マイクというのが厄介。でも最近は測定用マイクも安くなったし,別に自分用だったらそれほど精度もいらない。スピーカや部屋の特性のほうがもっとラフである。安いソフトもあるので高いケーブルを買うよりずっとましだと思う.

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