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zoom RSS 究極のシングルコーン?(BAPその後)

<<   作成日時 : 2005/10/16 13:35   >>

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 BAPユニットが揃い、ようやくステレオで聞けるようになったが、その前に3kHzあたりのピーク対策としてバンドエリミネーションフィルタを作製しました。手持ちの2.2mHと10μFをパラにしてピーク周波数と合わせます。細かくは現物合わせで少し調整が必要ですが、結果水平無指向性シングルコーンとは思えない特性で15kHzまでフラットに出ています。エネルギー的に考えるとどうしてこんなに伸びるのか不思議ですが、やはりベンディングウェーブがたつのでしょうか?低域もテーパードのしっかりした箱だと某所でのダンボールでのデモのように膨らみも無くフラットになります。
 無指向性のためか音は非常に面白く、高域までエネルギー的にフラットなはずの割には非常に柔らかいが解像度はしっかりと出る音像ができ、サービスエリアも広いのが特徴です。普通のスピーカのように音が前には出てはきませんが、これが私のところのようにニアフィールドだと広がりのある音場を展開し自然な感じが良く出ます。ユニットが軽いので上に6kgのデッドマス(真鍮棒)を載せると更に音が締まり切れが良くなりました。
 パワーを入れても中々崩れずリニアリティも良さそうで、とてもシングルコーンとは思えない音が聞けこれは久しぶりの当たりです。

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